
大広間
桧の一枚板テーブル、二十二席
店の中心、桧の一枚板テーブル。仲居が炊き上げる鍋を、横で眺める時間が、蔵元の醍醐味です。

店の中心、桧の一枚板テーブル。仲居が炊き上げる鍋を、横で眺める時間が、蔵元の醍醐味です。

路地の奥、小さな提灯と紺地の暖簾。看板は出していません。

親方の手元が見えるカウンター。お一人様は、こちらが一番のお席。

築七十年のビル。踊り場には、藍染の暖簾が一枚。

壁一面の地酒。親方が、一本ずつ蔵元を訪ねて選んだものだけ。

毎朝五時、職人の手仕事から、蔵元の一日は始まります。
二階の奥に四つの個室。掘り炬燵式と座敷から選べ、二名様より承ります(席料 ¥1,100/室)。

最小のお部屋。お忍びの会食や、ご家族のお食事に。一輪挿しと、川端通りを見下ろす小窓が一つ。

中規模のお部屋。中洲の夜景が一面のガラス窓から。お仕事関係、誕生日のお祝いに人気のお部屋です。

畳の座敷席。六畳のひと間に、低い座卓を二つ並べて。同窓会、ご親族のお集まりに、最もよくお選びいただきます。
個室三室を繋げ、二階全フロアを貸切でご利用いただけます。十二名様より承り、会社の納会や、結婚お披露目の二次会に。三日前までのご予約をお願いいたします。