鮨 蒼 SUSHI SŌ
銀座 江戸前 創業 平成八年
一椀一貫 心を込めて

SUSHI  SŌ

江戸の伝統と季節の妙味を、
一貫一貫に込めて。
銀座にひっそりと佇む十席の鮨処。

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一 期 一 会
心づくし

時の旬を、
一貫に託す

寿司は、饗(もてな)し
刹那に咲く、季節の便り。

築地の朝、豊洲の市、対馬の沖。日本各地で目利きの仲買と交わる長年の縁が、私どもの一貫を支えております。仕入れたその日の最も冴えた魚を、酢の塩梅、握りの温度、海苔の香りまで——余すことなく仕立てるのが、蒼の流儀です。

お客様お一人おひとりに合わせ、握る速さも、温度も、お話の調子も整えます。十席の小さな店内に流れる静かな時間こそ、私どもが何より大切にしているものです。

握り寿司の盛り合わせ 職人の手元 季節の刺身
旬の八貫

海の便り
旬の握り。

朝、豊洲で目利きが選び抜いた魚介を、その日の温度と湿度に合わせて仕立てます。お品書きは毎日異なります。

大トロ
— 01 —

大とろ

とろける口溶け
青森県・大間産 本鮪
赤身漬け
— 02 —

漬け赤身

江戸前の漬け
本鮪の赤身を生醤油で半日
雲丹
— 03 —

北紫雲丹

磯の甘み濃く
北海道・利尻島産 磯の馨り
鯛
— 04 —

真鯛昆布〆

昆布〆で旨味を
愛媛県・宇和島産 桜鯛
穴子
— 05 —

煮穴子

ふわりと煮上げ
対馬産 ふっくらと一夜
鯖
— 06 —

金華鯖

ひと塩で締め
宮城県・金華山沖 締め鯖
海老
— 07 —

車海老

茹で立ての甘み
天草産 活け お湯にて一度
玉子
— 08 —

玉子

蒼の甘い玉子
海老芋と白身魚を擂り寄せて
板 前 の 矜 持
大将
大将 蒼井 一誠
第三代 大将
蒼井 一誠

三十年、白衣に袖を通し、
ただ「美味い」と云われたく。

昭和五十一年、横浜の鮨屋に生まれる。十六で築地『久兵衛』の暖簾を叩き、二十二年の修業を経て平成三十年、銀座にて『鮨 蒼』を構える。父より受け継いだ赤酢のシャリと、修業先で磨いた江戸前の仕事を、現代の客人の感性に寄り添わせて握る。

日々の小さな所作にこそ、寿司の真髄が宿る——それが蒼井の信条です。包丁の研ぎ、米の研ぎ、客との一礼。何ひとつ手を抜かず、一日の最初の客と最後の客に同じ味を届けることを、自らに課しております。

大将 蒼井 一誠
1996築地『久兵衛』にて修業を開始
2004同店、煮方を経て立板に
2012代々木『鮨 旬』にて二番手として研鑽
2018銀座にて『鮨 蒼』を開店
2022ミシュランガイド東京 二つ星 獲得
2025『The Best 50 Sushi』選出
産地と素材

日本の海、
つの便り。

大間、利尻、対馬、宇和島、天草、江戸前。
信頼する漁師と仲買から、その日最良の物を。

本鮪 大間
本鮪
青森・大間
大間の一本釣り、冬の寒鮪を熟成。
北紫雲丹
紫雲丹
北海道・利尻
利尻昆布を食む夏の濃厚な甘み。
穴子 対馬
穴子
長崎・対馬
対馬の脂のり良し、一夜の煮汁で。
真鯛 宇和島
桜鯛
愛媛・宇和島
春の桜鯛、昆布〆で旨味を引き出す。
車海老 天草
車海老
熊本・天草
天草の活け車海老、湯通しで甘く。
小肌 江戸前
小肌
東京・江戸前
銀皮の香り、酢締めで余韻を整える。
設え

檜の白木、
十席の静寂

樹齢二百年の木曽檜を一枚板にした、長さ五メートルの付け台。職人の手元と、客人の表情が、互いに最も自然な距離で交わる席。

静かに座る。
湯呑から立つ湯気の向こうに、
一夜の旅が始まる。

便り

便り

季節の便り、産地の便り、
日々の小さな出来事を綴ります。

御予約

十席のみの小さな店です。
お席に限りがございますため、
御来店日の二ヶ月前より承っております。

03 — 1234 — 5678
受付 午後一時〜午後八時
当日御予約・当日お席の有無は、お電話にて。
店舗案内

銀座 六丁目
木通り

所在地
東京都中央区銀座六丁目
並木通り 蒼ビル 地下一階
〒104-0061
電 話
03 — 1234 — 5678
営 業
昼 12:00 — 14:00(金土日のみ)
夜 18:00 — 23:00(最終入店 20:30)
定休日
水曜日、第二火曜日
※年末年始・お盆休みは別途
席 数
付け台 八席 / 奥座敷 二席
交 通
東京メトロ銀座駅 A2出口より徒歩三分
JR新橋駅 銀座口より徒歩七分
支払い
現金 / 各種クレジット
VISA · Master · AMEX · Diners · JCB
服 装
スマートカジュアル以上
短パン・サンダル等は御遠慮願います
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