長野県・安曇野
山田農園
北アルプスの雪どけ水と昼夜の寒暖差。この土地でしか出せない味を信じて、化学肥料にたよらない土づくりを続けています。夏野菜から果物まで、家族でていねいに育てています。
our field
畑のこと
安曇野の畑は、朝になると山から冷たい風がおりてきます。この寒暖差が、野菜や果物にぎゅっと甘みと旨みをためてくれる。だから私たちは、まだ気温が上がりきらない夜明けに収穫をはじめます。
農薬にできるだけ頼らないぶん、手間はかかります。虫の声を聞き、葉の色を見て、土に手を入れて。畑と会話するような毎日ですが、その分、口にしたときの「おいしい」がまっすぐ返ってくる。
直売所には、その日の朝に採れたものだけを並べます。畑の話を聞きながら選んでもらえる、この時間がいちばんの楽しみです。
harvest