牛
黄金ビーフカレー
黄金ビーフカレー
¥1,100看板の一皿
牛すね肉を赤ワインとともに一日煮込んだデミグラスに、自家製スパイス〈黄金香〉を重ねた、創業から変わらぬデミ濃厚な欧風カレー。福神漬とらっきょうを添えて。
辛さもご飯の量も、お好みのままにお申し付けいただけます。
ご 注 文 票
●印は当店のおすすめ・標準仕立てです。
屋台のシチュー屋から、町の欧風カレーへ。
昭和二十三年
創業者・黄川田健一が、神田の路地に洋食の屋台を構える。デミグラスで煮込んだシチューとライスが評判を呼んだ。
昭和三十年
すずらん通りの一角に小さな洋食店を開く。ハイシライスとともに、煮込みカレーが看板料理に育っていく。
昭和三十七年
一日煮込んだデミグラスのカレーが店の柱に。屋号を「黄金軒」と改め、黄金色に輝く一皿への願いを込めた。
昭和四十六年
十数種の香辛料を合わせた追いスパイスが完成。卓上に常備され、客自らが味を育てる楽しみが生まれた。
昭和六十年
二代目・黄川田登が暖簾を継ぐ。瓶詰めのレトルトカレーの店頭販売を始め、家庭でも黄金軒の味を楽しめるように。
令和六年
三代目が厨房に立つ。屋台から続く煮込みの製法を守りながら、神保町の一杯を次の時代へとつないでいる。
香
自家製スパイス〈黄金香〉
其の一・自家製スパイス
こ が ね こ う
クミン、コリアンダー、ターメリックを軸に、十数種の香辛料を昭和の配合のまま自家煎りに。カレーにひと振りすれば、辛さだけでなく香りとコクが立ちのぼる。卓上で客自らが味を仕上げる、黄金軒の流儀です。1971年の完成以来、製法は変えていません。
店頭にて販売中 →
煮
一日仕込みのデミグラス
其の二・煮込み
変わらぬ製法
牛すね肉と香味野菜をじっくり焼き、赤ワインとブイヨンで一日かけて、アクを取りながら丁寧に仕込んだデミグラスにカレーを重ねます。ひと皿の欧風カレーになるまで、濃厚でありながら後を引かない、町の洋食らしい一皿を守り続けています。
| 所在地 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-12-3 すずらん通り 黄金ビル 1F |
|---|---|
| 電話番号 | 03-1234-5678 |
| 営業時間 | 11:00 〜 21:00(L.O. 20:30) ※ルウが無くなり次第、閉店することがあります |
| 定休日 | 毎週月曜日 |
地図
神田神保町・すずらん通り